関西国際空港(KIX)からハワイ・ホノルル(HNL)へ向かう人に人気の直行便は、アラスカ航空 AS850便(往路)/AS849便(復路)です。この記事では、「AS850のエコノミークラスでは機内食が出るの?」「離陸してから何時間くらいで食事が出るの?」などの疑問にお答えしたいと思いますので、機内食の内容と提供タイミングについてわかりやすくまとめました。
※2026年8月の実体験を基に紹介しています。機内食の内容は時期や在庫などによって変更されると思います。
AS850・AS849便の基本情報
| 項目 | AS850(関西KIX→ホノルルHNL) | AS849(ホノルル→関西) |
|---|---|---|
| 運航会社 | アラスカ航空(共同運航:JL4605) | アラスカ航空(共同運航:JL4604) |
| 使用機材 | エアバスA330-200 | エアバスA330-200 |
| 出発予定時刻 | 20:45(日本時間) | 14:40(ハワイ時間) |
| 到着予定時刻 | 10:15(ハワイ時間) | 18:45(日本時間) |
| 飛行時間 | 8時間30分 | 9時間05分 |
| 座席数 | 約210席 | 約210席 |
日本とハワイの時差は-19時間です。
例えば、日本を8/5の20:45に出発すると、その時点でのハワイ時間は1:45ですので、同じ日の10:15にハワイに到着します。
帰りはハワイを8/10の14:40に出発すると、その時点での日本時間は8/11の9:40ですので、8/11の18:45に日本に到着します。
AS850の機内食と提供タイミング
関西空港からホノルルへ向かうAS850便のエコノミークラスでは、基本的に機内食が2回提供されます。ソフトドリンクは無料ですが、ビールなどのアルコール飲料は有料でした。
1回目の機内食は離陸後、約1時間くらいで提供されました。つまり、21:45~22:30頃に提供されました。
1回目の機内食の内容は「ロコモコ」「温野菜」「ホノルルクッキー」で、詳しくは写真の通りです。味は、目玉焼きの黄身がとろっとしていて、とても美味しかったです。

2回目の機内食は到着の約1時間前くらいに提供されました。つまり、9:15頃(ハワイ時間)に提供されました。1回目と2回目の機内食の間は、機内を暗くして睡眠する感じでした。各座席に付いている画面で映画を楽しむ、Wifiを利用して個人のスマホ等で動画を楽しむ、などしている人もいました。水の提供は、CAさんが定期的に巡回して行われていました。
2回目の機内食は軽食(紙袋に入った簡易なもの)で「マフィン」「ヨーグルト」「カットりんご」「岩おこし」でした。カットりんごはパックされたもので新鮮でした。
往路便は夜行便になるので、けっこう寝不足になりました。
AS849の機内食と提供タイミング
次は帰国便で、ホノルルから関空へ向かうAS849便のエコノミークラスです。往路便も、基本的に機内食が2回提供され、ビールなどのアルコール飲料は有料でした。
1回目の機内食は離陸後1時間くらい、15:40~16:30頃(ハワイ時間)に提供されました。機内食の内容は「チキン」か「ビーフ(パスタ)」を選べて、「ディナーロール」「クッキー」「カットフルーツ」でした。写真はチキンの場合です。パスタの場合は貝殻みたいな形のパスタ(コンキリエ)で、両方ともとても美味しかったです。

2回目の機内食は到着の約1時間前つまり17:15~17:45頃(日本時間)に提供されました。昼便ですが、1回目と2回目の機内食の間は、往路と同じく機内を暗くして睡眠する感じでした。昼便はそれはそれでかなり退屈でした。
2回目の機内食は軽食(往路と同じく紙袋で提供)で「ミックスサンド」「マカデミアナッツのチョコレート」でした。あとは「スナック(プレッツェル)」もありました。ミックスサンドも美味しかったです。
まとめ
関西空港からホノルルへ向かうAS850と、ホノルルから関西空港へ戻るAS849に関して、エコノミークラスでも機内食が無料で提供され、基本的には1回目のメイン食+2回目の軽食という2回の食事があります。
特にAS850では、ロコモコが提供され、機内に乗った瞬間からハワイ気分を味わえるのが魅力です。
関空からハワイへ行く人はぜひ参考にして頂いて、機内食も含めてハワイ旅行を楽しんでください!


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