2025年4月13日に開催される大阪・関西万博について、2024年9月25日からパビリオンやイベントの観覧に向けた特別抽選が始まりました。そこで、おすすめのパビリオンとその内容を紹介します。
- 大阪ヘルスケアパビリオン
- NTTパビリオン
- 電力館
- 住友館
- パナソニック館「ノモの国」
- 三菱未来館 JOURNEY TO LIFE
- PASONA NATUREVERSE
- GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
- ガスパビリオン・おばけワンダーランド
- 飯田グループx大阪公立大学共同出展館
- シグネチャーパビリオン 宮田裕章「Better Co-Being」
- シグネチャーパビリオン 石黒浩「いのちの未来」
- シグネチャーパビリオン 中島ちさ子「いのちの遊び場 クラゲ館」
- シグネチャーパビリオン 落合陽一「null2」
- シグネチャーパビリオン 福岡伸一「いのち動的平衡館」
- シグネチャーパビリオン 河森正治「いのちめぐる冒険」超時空シアター
- シグネチャーパビリオン 小山薫堂「EARTH MART」
- シグネチャーパビリオン 河瀬直美「Dialogue Theater – いのちのあかし -」
- まとめ
大阪ヘルスケアパビリオン
リボーン体験として、事前に体験登録した自分の健康データを測定し、2050年の「ミライのじぶん」を生成したり、ミライのヘルスケアや都市生活を体験する。(所要時間60分)
リボーン体験の後の人生ゲームを体験する。人生ゲームは2050年の未来都市を舞台に、LEDディスプレイに囲まれた映像空間でスマホを使って様々なイベントの中で選択を重ね、時には参加者同士で協力しながら展開していく体験型のプログラムです。(所要時間90分)

大阪ヘルスケアパビリオン(XD HALL)モンスターハンター
360度の映像と音響、振動する床、専用のARデバイスを使って、「モンスターハンター」の世界を、没入空間で楽しむ。(所要時間30分)

NTTパビリオン
次世代通信インフラ”IOWN”を使って、未来のコミュニケーションの形と驚きのある体験をする。3Dグラスを使って光などの演出を見る。(所要時間30分)

電力館
エネルギーに関するたくさんの”可能性のタマゴ”を体験する。“タマゴ型デバイス”とともに、みんなで動いたり、タッチしたり、音や光に包まれたり、さまざまな体験を通じて、エネルギー技術にふれる。(所要時間45分)

住友館
専用デバイス「ランタン」を使って、光や音の演出とともに森を巡る。最終地点には幅20m高さ7.5mの巨大な立体映像装置が設けられ、ショーを鑑賞する。「いのちの物語」に出会う体験を通して、未来へ想いを馳せる。(所要時間65分)

住友館 植林体験イベント
子どもたちがヒノキの苗木の”植林体験”に参加する。小学生が対象ですが、未就学児や中学生の参加も可能。(所要時間25分)

パナソニック館「ノモの国」
「結晶」と名付けた電子タグを搭載した端末を持って館内を探索する。行動データを解析し、個性や特性を反映した物語が大型モニターに映し出される。光・映像・振動・音等を用いた体験型で、表情読み取り技術を用いる。(所要時間60分)

三菱未来館 JOURNEY TO LIFE
「JOURNEY TO LIFE」号に乗り、深海や火星などへの旅の中で、さまざまな「いのち」をめぐる出来事に遭遇することを体験する。(所要時間60分)

PASONA NATUREVERSE
「いのち、ありがとう。」をテーマにiPS心筋シート等の最新テクノロジーなど様々な展示がある。鉄腕アトムとブラック・ジャックがナビゲーターを務める。(所要時間30分)

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
高さ約17mで、片膝を立てて腕を大きく上げるポーズの「ガンダム」が展示される。(所要時間50分)

ガスパビリオン・おばけワンダーランド
専用の「バケルゴーグル」を装着して、仮想空間の中でおばけに変身したり、お菓子などの立体画像が浮かび上がり、手で触れることなどができるゲームが楽しめる。7歳以上が対象で1回のプレー時間は約10分。1度に40人が同時に参加できる。(所要時間40分)

飯田グループx大阪公立大学共同出展館
西陣織を全面にまとったメビウスの輪形状の建物。自給自足型社会をイメージした街の模型や映像を通じて、未来の暮らしを体感する。(所要時間45分)

シグネチャーパビリオン 宮田裕章「Better Co-Being」
石の形をした端末「ふしぎな石ころ」を手に、緑に包まれたパビリオンの中を巡ると、他の来場者の端末と共鳴するなどし、場内に人口の虹が出現したり、設置された球体LEDに「未来のイメージ」が映し出されたりする。(所要時間45分)

シグネチャーパビリオン 石黒浩「いのちの未来」
ロボットやアンドロイドが「いのちを拡げる」展示をする。(所要時間60分)

シグネチャーパビリオン 中島ちさ子「いのちの遊び場 クラゲ館」
地階の「いのちの根っこ」エリアでは、暗闇の中、感覚を研ぎ澄ますいのちを”聴く”場と、360度映像で身体を動かしいのちを”ひらく”場を没入体験する。(所要時間37分)

シグネチャーパビリオン 落合陽一「null2」
光や音、「Mirrored Body®アプリ」を使って、デジタルの身体が動き出すシアター体験をする。(所要時間30分)

シグネチャーパビリオン 福岡伸一「いのち動的平衡館」
暗い部屋で光の点滅を伴いつつ、立体的でインタラクティブな光のインスタレーションで、生命絵巻を体験する。(所要時間:入館後15分)

シグネチャーパビリオン 河森正治「いのちめぐる冒険」超時空シアター
MR/VRを使って、いのちをめぐる冒険物語を体験する。13歳以上が対象。(超時空シアター)(所要時間45分)
音楽と映像と振動がシンクロする全身で感じるいのちのミュージカルを見る。(ANIMA!)(所要時間30分)

シグネチャーパビリオン 小山薫堂「EARTH MART」
空想のスーパーマーケットで、これからの食べ方を見つめ直す様々な体験をする。「万博漬け」と称して梅干しを漬け、それを2050年に食べられる引き換えチケットを配布予定。(所要時間40~60分)

シグネチャーパビリオン 河瀬直美「Dialogue Theater – いのちのあかし -」
「対話」を通じて、「分断」を明らかにし、解決を試みる実験場としての対話シアター。(所要時間45分)

まとめ
大阪・関西万博のパビリオンは、未来の技術や文化体験が目白押しで、今回紹介できなかったパビリオン以外にも、海外パビリオンなど万博の魅力はまだまだたくさんあります。ぜひ以下の記事も参考にしてみてください!



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